クレジットカード現金化は今現在のところギリギリ犯罪ではない!

クレカ現金化犯罪

クレジットカード現金化は昨今のネット社会の繁栄に伴い、大変需要が増えてきております。

 

それに伴いネット上でのサイトも増えてきており利用者も選ぶだけでも大変な作業となります。そのサイト選びをする上で、利用者が先ず目にするのが換金率の表示になる事は間違いないでしょう。
どのサイトも『業界最高換金率98%』などをうたっており、実際に振り込まれる金額が換金率70%程度という事をよく耳にします。

 

実際に表記通りで行っている業者もいますが、ほとんどの業者が表記している換金率よりも低いのは間違いありません。
この様な業者が増えてくると利用者も騙されたという風になりますね!

 

表題の件ですが、法律的にはグレーゾーンとなっており違法とは言い切れないのが現状です。
ですが、実際に捕まった業者もおりますが、利用者が逮捕された経緯は今のところ御座いません。


現状だと法律では裁けない!

クレカ現金化犯罪

クレジットカード現金化において現状ではグレーゾーンとなっており、はっきりと違法とは言い切れません。

 

なぜ違法と言い切れないのかといいますと、クレジットカード現金化サービス自体が世間であまり浸透されていないと言う事と、良くも悪くも情報少なすぎると言う事になります。

 

しかし数ある業者の中には、違法性の高い内容のサービスを行っているケースも実際にはあります。
例えば申し込みした際の金額と実際に振り込まれた金額が大幅に違うとか、他人のクレジットカードを無断で使用し決済するなど、こういった行為をする業者も中にはいると言う事が現実です。

 

でも中にはちゃんとしたサービスを行っている業者実際にはいます。
このサービス自体が悪いと言うよりも、ネット上でのやりとりで大変利便性のあるものなので、利用方法や業者を間違わなければ良いサービスなのでしょう。


過去に現金化業者が逮捕された事がある。

クレカ現金化犯罪

クレジットカード現金化サービス業者で過去に一度だけ逮捕者がでております。

 

全国でもはじめてとなりますが、2011年に東京都台東区で現金化業者が逮捕されました。
こちらの逮捕された業者と言うのも内容的な部分でかなりブラックな事を行っていたからでしょう。またお客様からの苦情が多かったというのが逮捕された原因の一つです。

 

現在でもクレジットカード現金化サービスを行っている業者の中でも、悪徳業者いる事は間違いありません。利用者としてはどう見極めていいのか判断が難しいかもしれません。
しかし基本的のはネットのサイトからの情報で申し込みしますので、ホームページのクオリティが低いとか電話対応が酷いなどこう言った事を判断材料にするしかありません。

 

警察側としましても法律に変更がない限りグレーゾーンとなっている為、このサービス自体が悪いと言う事しか出来ない状況です。


まとめ!

クレカ現金化犯罪

現状ではクレジットカード現金化サービスは、法律的な部分ではグレーゾーンという事はご説明させて頂きました。
また過去に業者が逮捕されてた事も実際にあります。しかしご利用されたお客様が逮捕されたというのはまだ御座いません。

 

今回クレジットカード現金化サービスは犯罪と言われているが、実際はどのようになっているのかという事ですが、法律的にはグレーゾーンということになりますが、今後の法律の改定等などがあれば実際にわかりません。
過去に逮捕された業者も出ており、今現在も悪徳業者が存在している事は確実で間違いありません。

 

しかしこのサービスを利用する人達が後を絶たないと言うのも、実際にしっかりとしたサービスを提供し、リピートしている方もいらっしゃるというのは現実です。悪徳業者ばかりでなく、優良店も存在すると言う事も間違いないでしょう。
ご利用の際はしっかりとした下調べをしてからご利用される事をおすすめいたします。


更新日2017年04月04日