カード現金化を利用する時の必要書類

カード現金化 必要書類

 

カード現金化は利用したいからといって、取引を考えているお店に申込みをするだけでは資金調達をすることはできません。

 

現金化業者は申出された方が、ご本人様であるのかどうかということを確認してからではないと取引に応じてはくれないのです。

 

現金化業者は当人からの申込であることを確認する為、提出物を請求しますが何が必要になるのでしょうか?また、どうやって渡せばよいのでしょうか?

 

カード現金化を利用する時の必要書類と提出の仕方を解説します。


身分証があればカード現金化はできる

カード現金化 必要書類

 

カード現金化はお金を借りることではないので、契約書といった書面を交わすことがなく資金調達することができるのです。

 

最低限必要な物は、身分証があればカード現金化はできます。

 

1)運転免許証、2)健康保険証、3)パスポート、4)住民基本台帳カード、この中のいづれかは必ず提出していただくことになるでしょう。

 

現金化業者によっては、上記の身分証以外に提出を要請することがあります。

  • 使用希望するクレジットカードの両面(有効期限とセキュリティコードは伏せてOK)
  • 本人が使いたいカードを掲げている自画像
  • 身分証明書以外に現住所が分かる公的な郵便物

身分証が無いとカード現金化はできないということですが、どうして必要なのでしょうか?


どうして身分証は必要なのか

カード現金化 必要書類

 

カード現金化の必要書類に身分証明書の提出が義務付けられている理由は不正利用防止の為で、ご家族の方であろうともクレカの名義人以外の人が持ち出したり使用することは許されておりません。

 

身分証を提出してもらうことで、ようやく本人から申込みをしているということを信じてもらえるのです。

 

とはいえ、身分証とクレジットカードの両方をお持ちの方であれば簡単に悪用してしまうことができてしまうのではないでしょうか?

 

そんなことがないように、本人が使いたいカードを掲げた自画像を提出してもらい、健康保険証以外の写真付きの身分証を提示し顔が一致すれば第三者からの申込みではないことが証明できます。

 

どうして身分証が必要なのかお分かりいただけましたでしょうか?


どうやって身分証を提出するのか

カード現金化 必要書類

 

カード現金化は来店型であれば身分証をコピーして必要書類として提出すれば良いのですが、ネットでお取引するお店に申込みをした場合は現物を渡さなくてはいけないのでしょうか?

 

どうやって身分証を提出するのかといえば、もちろん現物を郵送したりすることはなく、携帯電話のカメラ機能を使って身分証もしくは他の物もあればお撮りいただき、メールに添付し現金化業者が指定したメアドまで送信するだけです。

 

携帯電話で写メをするのが苦手だという方は、コンビニのFAXを利用していただくという方法もありますが、身分証等の置き忘れには気をつけて下さい。

 

まとめ

カード現金化 必要書類

 

以上がカード現金化で必要書類は何を用意し、どのようにして提出をするのか、お取引する業者によって出さなくてはいけない物が違うということがお分かりいただけたかと思います。

 

現金化業者も利用者のクレジットカードの不正利用を未然に防ぐ為、慎重になっているので書類を用意できたとしても、不審に感じられたりしますと契約に結びつくことができません。

 

カード現金化の取引は必要書類だけではなく、お互いの信頼がなければできない取引です。


更新日2017年04月04日